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六月二十三日の日記 草津よいとこ一度はおいで 参

すっかり眠りこけていた所、兄者がお土産を見に行きたいと言ったので夜の散歩に出かける事に。
おおお、夜は結構寒いですなぁ、流石は山の上ですね。
てくてくと歩いて夜の湯畑へ。

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おおお、綺麗にライトアップされていますね~
そして夜でも大変に賑やか!たくさんの人たちがいます。
お土産屋さんも盛況なようで夜になっても営業を続けております。

暫しボケ~ッと湯煙を眺めておりました。

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良いですなぁ、こう言う温泉街独特の雰囲気。
飛び込みで居酒屋とかラーメン屋に入りたい気分でしたが流石にステーキ七枚を詰め込んだ胃袋はまだ満腹感を訴えております(笑)
いやはや、年甲斐も無く張り切ってしまったからなぁ。
バイキングでは冷静であれ、と何時も思うのですが根っからの貧乏性なので気がつけば限界まで詰め込んでしまうのですよねぇ…
もう少し大人にならなくては(苦笑)

暫くの散歩の後にホテルへ戻ります。
なにやらイベントが開催されておりましたが非常に眠い。
兄者は再び温泉に行った様ですが私は再び眠りこけてしまいまして。


夜中に何度か寒さで目覚める。
そのたびに布団をかぶりなおして夢の世界へ。





寝たり目が覚めたりを繰り返している内に白々と夜が明けたようです。
何となくまだ膨満感の残る胃袋をさすりながら起床。
先ずは朝風呂に浸かりに温泉へ。

帰り際に自販機でビールを購入。
部屋に戻って朝酒を敢行、良い気分に。

部屋の窓を開けるとなにやら虫の声が聞こえます。
何だろうか?初めて聞くような…
セミの様ですがなんだろうか?草津にはハルゼミがいるのでしょうか?
浴衣にビールにセミ?の鳴き声…何とも風流ですなぁ~

すっかり出来上がり(笑) 良い気分で朝食へ。

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サッと見回して好みのおかずを選択。
温泉卵にシシャモに辛子明太子、見事に卵ばっかりですな~(笑)
それからお蕎麦もつるつると。

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先ずは明太子とシシャモで一杯。

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二杯目は温泉卵と明太子で。

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三杯目は昨日も食べたカレーライスで〆

…昨日から一体何個の温泉卵を食べたんだろうなぁ、私(笑)


朝からご飯三杯を若干後悔しつつ部屋に戻る。
途端に襲う眠気(笑)
朝湯、朝酒、朝寝を敢行し、憧れの小原庄助さんになった瞬間でありました(笑)
結局チェックアウトギリギリまで惰眠を貪ってしまいました(苦笑)

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チェックアウト後、先ずはバスターミナルで帰りの列車のきっぷを手配。
その後は三度湯畑へ行き周辺を散策、饅頭売りのおじさん、おばさんに声をかけられつつ西の河原までやって来ました。

谷あいを流れる川は何と温泉!

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あちらこちらに流れる水全てが温泉なんですよ!
さすがは草津、滝まで温泉でありました!(笑)

その後はバスターミナル併設の図書館などで時間をつぶしいよいよ帰途へ。

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さらば草津、楽しかったよ!また来ます!!!
帰りは特急草津ではなくスワローあかぎでありました。

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ビールを呑みつつ駅弁とつまんでおりましたら再びの睡魔が…
結局帰りの道中は殆ど寝てすごしてしまいました(苦笑)

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無事、上野到着。
兄者と共に東京駅へ移動してそこでお別れ。
今回も楽しい旅でありました!残りの道中、お気をつけて。



草津よいとこ一度はおいで、確かに良い所でありました~
群馬県にはたくさんの有名温泉地がありますのでそれぞれ訪問してみたいですね!



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[ 2017/07/14 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

六月二十二日の日記 草津よいとこ一度はおいで 弐

さて本日のお宿「ホテル櫻井」に戻ったオッサン二人は旅の汗を流すために温泉へ。
ほほお、草津のお湯はてっきり白濁湯だと思っていたのですが透明なんですなぁ。
硫黄の香りは健在でしたが。
でも、露天風呂の方はやや濁った感じ。
やや熱めの湯温でたっぷり汗をかいてのぼせ上がる私でありました(笑)

風呂の後は楽しみの夕飯!
バイキング形式でしたので先ずは下見をし一通りの献立を把握し何を食べるべきかを選択。
無計画に流れ作業で料理を皿に盛ってしまうとあとで後悔する事に為りますので(笑)
今回のバイキングでは「肉フェア」を開催中との事、目玉はシェフが焼き上げるサーロインステーキ。
うん、先ずはこのステーキをメインに食べてゆく事にしましょう!

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最初の一皿。
ステーキにローストビーフ、豚の煮込みに豚角煮、各種刺身。
それから生ビールを注文して乾杯!

うんうん、やはり焼きたてのステーキは美味しいですな~
すっかり気に入りましたので後はステーキばかりを食べる事に(笑)

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特に気に入ったのがバルサミコソースに温泉卵をのせたステーキ!
此れがまさに素敵なお味で幾度もおかわりをしてしまいまして結局七枚も平らげてしまいました(苦笑)

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最後の〆はカレーライス。
肉はスジ肉なのですが柔らかく煮込まれていて素晴らしく美味!
〆の一杯にふさわしいカレーライスでありました。


食べて呑んですっかり上機嫌。
部屋に戻ると猛烈に眠くなりまして(苦笑)
都合の良い事に既に布団が敷かれていましたのであっと言う間に夢の世界へ…



続く
[ 2017/07/13 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

六月二十二日の日記 草津よいとこ一度はおいで 壱

久々の旅行であります。
三月の大阪行きも旅行みたいな物でしたが一応仕事でしたし(笑)
純粋な旅行なんて数年前の蔵王きつね村に行った以来じゃないだろうか?
ドキドキのワクワクで地元駅から列車に乗り込みました。

先ずは東京へ。
列車に乗り込み早速ビールを呑み始める私。
良いじゃないですか、休暇なんですし!最初からとことん楽しみましょう~

ほろ酔い気分で東京駅に到着、ここで今回の旅行の同行人と待ち合わせです。
ふふふ、そう、今回は二人っきりの旅行なんですよ~


まあ、オッサン二人なんですけどね(笑)



私が兄と慕っている友人は兵庫県からの移動、いやはや、お疲れ様です。
無事に再開を果たし上野駅へ。
上野駅でお弁当やお酒など買い込みまして再び列車に乗り込みます。

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12時12分上野発 長野原草津口行き 特急草津3号
そう、今回の旅行の行き先は群馬県の超有名温泉地、草津温泉なのであります。
オッサン二人と言う点がやや不満ではありますが(笑)存分に楽しんできますよ~

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十四番ホームに入って来た651系、勿論乗るのは初めて!
や~、格好良い列車ですな~

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今回は贅沢にもグリーン車に乗車!!!
日ごろ節約を強いられる貧乏人ですがたまには贅沢をしても良いじゃないですか(笑)
早速席に座ってみましたが流石はグリーン車のシートは広々していますな~
座り心地も特上であります!
もう、旅行気分が盛り上がりっぱなしです。

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特急草津3号は定刻どおり上野駅を出発。
我々もそれに合わせて乾杯!!!

あああ~、平日の昼間っからお酒を呑む快感!(私は朝から呑んでいましたが(笑))
流れる車窓を眺めながら呑む酒の愉悦!
これぞ列車旅の醍醐味ですな~

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お弁当は贅沢に握り寿司。
普段は節約料理に勤しむ私ですが旅行の時くらいは奮発しちゃいます!

食べて、呑んで、話して、笑って、車窓を眺めての二時間ちょっと、楽しい時間はあっと言う間に過ぎー

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終点の長野原草津口に到着です。
有名な温泉地の玄関口となる駅でしたがー 何と言うか余りリゾート感がないと言うか…
周りに何も無い駅でしたね。
まあ、草津温泉自体は山の上にある訳で此処からバスに乗って移動しなくては為らないのであくまで玄関口、と言うことなのでありましょう。

JRバスに揺られて山道を20分ほど移動、草津温泉のバスターミナルに到着。
すると待合室にちょっとビックリする物が。

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デキ19…の二分の一の模型です。

こんなマニアックな鉄道ファンにしか分らない様な機関車が置いてあったのでびっくりしましたよ~
昔、草津と軽井沢間を結んでいた草軽電気鉄道で活躍していた機関車で
その特異な姿から「カブトムシ」の愛称でも呼ばれていました。
その草軽電気鉄道も今から半世紀ほど前に廃線になってしまいましたが、邦画「カルメン故郷に帰る」で往時の姿を見ることが可能です。

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さて、そのバスターミナルから程近くにありますこちらのホテル櫻井が今回の我々の宿であります。
立派なホテルですね~
チェックインを済ませ、部屋に荷物を置いたら早速温泉街の散策に出かけます。

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おおお、此れが有名な湯畑か~
バスを降りた時から香っていた硫黄臭がひときわ強く漂っています。
しかし平日だと言うのに観光客でとても賑わっていますな。
海外からのお客さんも多く世界的にも有名になっているんでしょうね。

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この湯畑、源泉を木の樋に流す事で湯の温度を下げる為に作られた物なのだとか。
私はてっきり名物の「湯の花」を採集する為の施設だとばかり思っていました。
(勿論その機能もあるのですが)

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適温に下げられた温泉は此処から各宿泊施設に送られているのだとか。
なるほどねぇ~

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湯畑の回りは散策路になっておりまして所々には休憩するためのベンチなども置かれてます。
その中の一つに足湯もありましたので早速足をつけてみます…熱っつい!
いや、結構熱いですな。
他の方達も概ね熱く感じているようでその反応を観察するのも中々に面白く(笑)

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湯畑をぐるりと回り、お土産屋さんなどもちらちらと観察などしまして一先ず散策も終了。

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石垣に生えていた名も知らぬ可憐な花に心奪われつつホテルへの帰途についたのでありました。
(帰宅後に分ったのですが「ユキノシタ」と言う名前だそうです)


続く

[ 2017/07/12 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

三月十二日の日記 東海道中膝列車 参

夜中に目を覚ます。
テレビをつけると時代劇のテレビ漫画が放送されておりました。
これ、鬼平犯科帳???
暫し楽しく視聴し再び就寝。

朝、起床後にシャワーを浴び着替えなどを済ませホテルを退室。
うん、良いホテルでした!
設備は古いですが清潔で不便はなかったしなんばの中心地と言う好立地にもかかわらず約3300円と言う宿泊費!
次回以降も大阪に来る事があったら利用したいと思います。

地下鉄で移動しJR大阪駅へ。

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今回移動に利用した青春18きっぷ。
このきっぷと格安のホテル利用で今回の交通費、宿泊費は一万円ちょっとで済んでおります。
残り三回分は再来週大阪に行く友人に買い取って頂きました。

大阪駅から快速に乗って米原へ。
日曜日と言う事もあり、朝の列車もそれほど混んでおりません。

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米原駅で三十分ほどの乗り換え待ちがありましたので駅蕎麦で朝食をとる事に。

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鶏天うどん 500円
鶏のてんぷらがしっとり柔らかくてとても美味しかったです!!!
此れだけでは少々物足りませんでしたのでー

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駅弁も買い求め車窓の眺めを楽しみつつ独り車内酒宴。
本日は日曜日で背広姿のサラリーマン諸兄もおりませんしのびのび飲酒。
や~、帰りの膝列車は旅情が高まってまいりましたなぁ(笑)

先にも書きましたがここ米原~大垣間と言うのは実に好ましい車窓が続く箇所。
のどかな山村や清らかな清流、そして荘厳な伊吹山の雪景色。

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そしてこの鱒寿し(小)650円がとても美味しかった!!!
次は絶対に倍の数が入った鱒寿し(大)1200円を買おう!!!

景色を楽しみ、お酒と駅弁と楽しみ、短い間ですが旅情たっぷりの列車旅を堪能出来ました。

途中、名古屋駅で下車し、名古屋めしのあんかけスパゲッティやを食べようと考えていたのですが少々酔って居眠りをしている間に通り過ぎてしまいましてね(苦笑)

豊橋からは静岡県内を各駅停車でのんびり移動。
昼寝と乗換えを繰り返し熱海、品川、千葉と乗り継いで夜の七時半に地元駅に到着しました。

あ~、今回も東海道中膝列車往復二四時間の旅を楽しんで参りました~


工房に戻りまずは猫達の無事を確認。
一人ひとり抱き上げて頬擦りナデナデで失われた猫養分の補給(笑)
それからパソコンを立ち上げ今回のイベントの無事終了をSNSにてご報告。


軽く呑んでからマルちゃん赤いきつねを食べてからばたりと布団に倒れこみます。

久々にホップくんを抱きながらの就寝はやはり心落ち着くものですなぁ。


[ 2017/03/20 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

或る男の二月十八日の日記 大阪の宿

来月に大阪に行きます。
大阪で宿を探しているのですが時期的なものがあるのかなかなか良い物件が見つかりません。
カプセルホテルなどは見つかるのですが今回は青春18切符を使っての上阪、
出来れば初日はそれなりの寝具でゆっくり寝て疲れを癒したいと考えております。

しかし無いですなぁ。

5000円以下で出来れば朝食付きのビジネスホテル。
卒業旅行シーズンだし海外からの観光客も多いしで部屋無し、宿泊費高騰にも繋がっているようです。

ともあれ、まだ間がありますのでじっくり探し出したいと思います。




朝ごはん

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タンメンを作りました。

麺はフィリップス ヌードルメーカー謹製。


強力粉 450g

片栗粉 50g

乾燥卵 50g

塩 4g

重曹 5g

水 190ml

コネ時間7分

2ミリ丸麵で出力しました。



スープは豚、鶏、魚の合わせ技。


刻んだニンニク、ショウガ、豚挽肉を鶏油でよく炒めます。

人参、キャベツを加えて炒め合わせ最後にモヤシを入れてから
イナダの荒で取ったスープを注ぎいて煮立てます。

塩、胡椒、味の素で調味して麺とあわせれば自家製タンメンの完成です。



うん、この豚、魚、鶏による陸海空スープ、実に深い味わいがありとても気に入りました。
今後のワタシ麺の定番スープになりそうです。



昼ごはん

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件のスープに玉子を加えてご飯にかけてクッパにしました。
ご飯にも実に良く合い、食が進みます。
豆板醤やラー油を加えてピリ辛にしても良いかと。



晩ごはん

玉子入りコーンクリームスープ。

昨日の残り物を頂きました。




健康減量生活九十五日目

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体重 68.6kg 前日比+-0 開始時より-9.6kg

自転車走行 55km




あああ、じれったい。
早く68kgになってピザ食べ放題に行きたい!!!



[ 2016/02/20 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)