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二月二十八日の日記 漏れ

レジン注型作業の効率を上げようとWFに使っていた石油ストーブを抜き部屋に移動させようとした所、ぽたぽたと灯油がこぼれて来まして。
一体どうした事かと調べてみるとストーブ本体内のサブタンクの口から燃料が漏れているような。

猫の毛が弁にでも絡んで燃料漏れでも起こしたのでしょうか?

とりあえず燃料タンク、サブタンク共に掃除をして毛の挟まりなどが無いか確認、
漏れた灯油を拭き、燃料を極小量入れたタンクを接続して暫く様子を見てみました。

どうやら燃料は漏れていないようでしたので試験燃焼でもしてみましょうかと思ったのですが、もしもの場合を考えて庭に持ち出してから点火をしました。

問題なく正常に燃焼。

ふう、やはり毛の詰まりが問題だったのかな?
とりあえずこのまま暫く燃焼を続けてみようと思い燃焼を続行させました。
燃料は殆ど入れていないので三十分も立たないうちに燃え尽きるだろうと思いちょっとした用事を思い出し十五分ほど工房に戻り再び庭に戻ってみるとー

DSC03276.jpg

ストーブが真っ黒コゲになっておりまして…(汗)

いや、もう、流石にビックリしましたよ!!!

まさかこんな事になるなんて。

恐らくは目を離した直後に残っていた灯油に引火して出火したのでしょう。
私は戻った時にはまだ小さな炎が給油口辺りに残っておりました。
水をかけて消火しようとも思ったのですが油火災と言う事で思いとどまり、
周りに延焼しないかだけを注意して自然鎮火を待ちました。

いや、本当に庭に出しておいて良かった!(涙)
もし部屋の中で点火試験を行っていたら火事は免れない事立ったでしょう。

う~む、問題は給油口ではなかったのか?
サブタンク自体に問題があったのであろうか?

いや、それにしても肝を冷やしました。
しかし反対に考えればここで燃えてくれて良かったのかもしれません。
もし、試験燃焼で燃え出さずにこのまま室内で使い続けていたら間違いなく火災になっていたでしょうし。
工房の中なんて木造だし、部屋の中は可燃性の物で溢れているから良く燃えるだろうなぁ(苦笑)

ともあれ、事前に燃料漏れで警告してくれ、それでもなお未練たらしくストーブを使い続けようとした私に自ら発火し他に被害を出さずに自害したストーブさんに感謝をしなくては。

三十年間以上、私と猫達を温め続けてくれたストーブさん、
身を持って未然に火事を防いでくれたストーブさん、

本当に本当に有り難う!




朝ごはん

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明太フランスとブロッコリーのサラダ。

実家から貰ってきた惣菜パンで朝ごはんは簡単に済ませました。



昼ごはん

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味噌焼きそば

サッポロ一番みそラーメンが焼肉に云々、の味噌だれを使った焼きそばです。
あのタレ、まだ沢山残っているんですよね(苦笑)


晩ごはん

昨晩に続きブロッコリーのサラダ。







皆様も燃焼機器の取り扱いには細心の注意をば!!!
燃料漏れを起こしたストーブに絶対火をつけちゃダメだよ!!!


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[ 2017/03/01 ] 日常 | TB(-) | CM(2)