2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09







ある男の宮城蔵王キツネ村訪問記 前編

そぼ降る雨。
二日目の仙台は生憎の雨模様でした。

シャワーを浴びてリフレッシュ!
朝食を頂きにホテルの食堂に向かいます。

DSC07180.jpg

今回お世話に為りましたホテルグリーンセレクはバイキング形式の朝食が美味しかった!
出来合いの惣菜ばかりでなく、手作りの温かなおかずもあり充実感あり。
私は朝からカレーライスをガッツリ頂きました(笑)
宿泊料4400円で大満足の一泊となりましたね!

ホテルをチェックアウト後に駅前のレンタカー店へ。
今回はJRのトレイン&レンタカーを利用しました!
何と乗車券は二割引、特急券などは一割引になるお得企画なのであります。

DSC07190.jpg

レンタカーを借りるのは始めてですので色々と説明を聞きます。
車に乗り込みさあ、出発!些か緊張している私です(笑)

まず向かった先は仙台観光の雄、松島海岸であります。
高速道路を使って1時間ほどかかりましたでしょうか。
しかし生憎の雨模様では日本三景の松島とは言え灰色の雲、暗い海では魅力も半減…
そこで観光の主軸を施設めぐりに変更です。

DSC07182.jpg

まずは同伴の閣下の好きな武将と言う「みちのく伊達政宗歴史館」を見学。
此処は伊達政宗の一生を蝋人形を使って紹介する施設でありました。

その次に訪れましたのが「松島レトロ館」と、言う施設。
此処は楽しかったですよ〜


要は昔懐かしいものを集めた博物館的なものなのですがー

DSC07184.jpg
DSC07185.jpg

おもちゃを集めたコーナーにはもう目が釘付け!

「ああ、これは持っていた!」
「ああ、これほしかったんだよな〜」

郷愁に浸りまくるオヤジ二人。

DSC07189.jpg

このマシンドルフィンのラジコンとか今でも欲しいですよ!(笑)

ここレトロ館の素晴らしい所は貴重な昔の雑誌を手に取って読む事が出来るんです。
昔の少年誌、アニメ雑誌、教科書などなどついつい読みふけってしまいたくなる物ばかり。
オタク同士で行ったらまあ、半日は時間が潰せると思います(笑)
すっかり童心に戻ったオヤジ二人、次なる目的に向かうために再び車に乗り込みます。

高速道路を南に進路を取り蔵王方面へ。
高速道路を降りまして狭い曲がりくねった山道を進みます。
本当にこのまま進んで良いのかな?
なんて心細くなるくらいに山道を進んだ先に現れましたのが今回の旅のハイライト!

DSC07191.jpg

宮城蔵王キツネ村です!
何故か巨大なゴリラがお出迎えです(笑)

もともとはキツネ好きの閣下にこの施設を紹介した事が旅行の切っ掛けになっいたのでありました。

受付で入場料1000円を払い、キツネ用のエサ100円を購入、
係りの方にもろもろの注意事項を教えられていよいよ入場。

DSC07194.jpg

おお、ホンドギツネ!
もしかしたら実物を見るのは初めてかも。

DSC07197.jpg

まるで犬のようなホッキョクギツネ。

DSC07198.jpg

兄弟かな?寄り添って寝ている愛らしいキタキツネ!

のっけからきつね、キツネ、狐!
これらの狐たちは檻に入っていたのですが様々な種類の狐たちが出迎えてくれました。

DSC07196.jpg

此方のゴロくんはいわば接客係。

DSC07195.jpg

係りの人にお断りすればナデナデさせてもらえます。
とても大人しいんですよ〜
始めて触った狐の毛はふわふわのツルツルで実に心地の良いものでした。
これは冬毛ならではなんでしょうね。
因みにゴロちゃんは400円を払えば抱っこもさせてくれます。
狐好きの閣下はもちろん抱っこをしてご満悦でしたよ!(笑)

DSC07201.jpg

さて、此処からはこの施設の一番の売り、狐の放し飼い地区に行きます。
入り口にはなかなか物騒な事が書いてありますが…

さあ、イザ行かん、フォックスパラダイスへ!!!



後編に続く。




スポンサーサイト
[ 2015/11/30 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する