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風が吹くと

桶屋が儲かる、では無くて風が吹くとビーチコーマーの心は浮き立つのであります(笑)
風が吹いて海が荒れると浜に色々なものが打ち上げられるのです。
私もいそいそと海に出かけては見たものの~
まだちょっと海が荒れていまして(苦笑)
もう2~3日後の方がビーチコーミングには良いみたいですね。

そんな中でも収穫はありまして~

今日のめっけもん!

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「ハナマルユキ」(花丸雪) 
これまで擦れて色が落ちてしまったものは幾度か拾っていましたが此処まで状態の良い物は初めて拾いました! 
思わず歓喜の声を上げてしまいましたよ、冬の浜辺で(笑)

もっと南に行けばいくらでも落ちている普通種なのですが千葉は北限に近いのでしょうか、あまり見かけることはありません。
館山や鴨川まで行けば手に入りやすいかなぁ?


DSC03090.jpg

「シドロ」 

ら塔が欠けてなく模様も綺麗に残っています。 
状態の良いものを拾ったのは久しぶりですね。

変わった名前ですが貝の動き方が「しどろもどろ」なのでこの名前がついたとか(笑)

玉に見かける貝ですが欠けや磨耗が進んだ貝殻が多く、中々綺麗なものは拾えません。



DSC03092.jpg


小さな瓶も拾いました。
以前拾った海苔の佃煮の瓶の様に気泡入りの瓶なので古いものだと思います。
何の瓶でしょうか?
今回の瓶には手がかりになる様な文字や記号は書かれていませんでした。

大きさから言ってインク瓶のようなものでしょうか?

何時、何処で買われ、何処の誰に使われ、何時この浜に流れ着いたのか?
小さな瓶を眺めそんな想像をめぐらせるのも楽しいものですね。




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[ 2014/12/18 ] 貝殻 | TB(-) | CM(0)

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