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ある男の宮城蔵王キツネ村訪問記 後編

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さあ、いよいよキツネたちの放牧ゾーンへ立ち入ります。

事前の注意事項は

放牧しているキツネに触らない (噛まれます)

餌やり場以外でエサをやらない

コンビニ袋のカサカサ音をさせない(キツネがエサだと思って集まってしまう)

キツネが足元に寄ってきても立ち止まらない(服に噛み付く)

等々、意外と制約はありますのでご注意をば。

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おおお、広い!
実は前夜、初冠雪を記録したのだとか。
広場のあちこちに白い雪が積もっておりました。

いや、大雪に為らなくて良かったなぁ。
あんな山道に雪が積もっていたら雪道走行に慣れていない私のドライブではとてもたどり着けなかったかも(苦笑)

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おおお、キツネです!
キツネたちが其処此処に屯しております!!!

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園内の主たる通りには屋根が設けられていましたので雨を気にする事無くキツネたちを観察できます。
いや、今日のような雨だからこそ屋根のある通り沿いにキツネたちがまとまって屯していたのでしょう。

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園内を歩いておりますと興味を持って近づいてくるキツネがいたり

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ゴロにゃんポーズで愛嬌を振りまいたり


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気にせず昼寝を決め込むキツネもいたり

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物思いにふけるキツネがいたり

様々な自然な姿を邪魔な檻も無く、目の前でつぶさに観察する事が出来ます。

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所々にはキツネ小屋がありまして皆が集まって暖を取っているようでした。
なんとも愛らしい光景です。

園内を置くに進むと大きな岩がありましてその上にお狐様の石像が置いてあったのですがー

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・・・お狐様が光臨なされたのかと!
何と、何と神々しいお姿でしょう!

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おおお、何と言うお優しいお顔立ち、おキツネの神さん、笑ろうてはるで!

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思わず手を合わせるオヤジたち。
皆さん、キツネ村にはおキツネの神様もいらっしゃりますよ!(笑)

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キタキツネの顔って目じりの毛の模様のせいで優しく微笑んでいるように見えますよね。
なんとも愛らしいですな~
私、これまで夏場の毛が抜けて痩せてまるで野良犬のようなキタキツネばかり見ていたので
冬毛でフワフワモコモコのキタキツネの魅力にすっかりはまってしまいました!
このキツネたちをモチーフにフィギュアなんぞ作ってみたいですね~

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さて、次はキツネたちへの餌やり体験。
指定された場所でキツネたちにエサ(ペレット状のドッグフードのようなものでした)を投げ与えます。

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台の上から見るとこんな感じ。
目線があったキツネの口元に投げてやると上手にエサをキャッチします!
これがなんとも楽しく愉快でもっともっとえさを買って置けばよかったとちょっと後悔するほどでした(笑)

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最後には園内の神社にお参り。
ここでもおキツネ様がお出でになりましたよ(笑)



そう言えば大人のキツネばかりで仔狐がいないなぁ、と思ったのですがー

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檻の中にいました!
この子達が今年生まれた仔狐なのだとか。
キツネたちの出産シーズンは春で晩秋の今はもうすっかり大人と変わらないくらいに育っておりました。
五月くらいには子狐たちも園内デビューをして抱っこもナデナデも出来るとか!!!

来年春の再訪を心に誓ったオヤジ二人、ココロ逝くまでキツネを堪能し宮城蔵王キツネ村を後にしたのでありました。


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[ 2015/11/30 ] 鉄道旅 | TB(-) | CM(0)

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