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或る男の三月十四日の日記 確定申告と救急搬送

確定申告に行って参りました。
今年もギリギリの提出です。
どうにもこうにもこういった数字だらけの書類を作成するのが苦手で苦手で。
ハクション大魔王並に数字には弱いんです(苦笑)

ともあれ今年も何とか無事に国民の義務を果たしてまいりました。
ホッと一安心、明るいうちからビールを呑み始めても今日くらいは許されるでしょう(笑)


飲酒後一寝入り、夜の九時頃に実家に帰ったのですが母の様子がおかしい。

吐き気がするとの事。

最初の内は「何か悪いもの食べたんじゃないの〜」なんて笑い話をしていたのですが
急速に母の様態が急変、嘔吐をし続けてとても苦しいと訴え始める。

此れはただ事ではないと急いで119番に通報、救急車を呼びました。

その間に寝ていた父を起こして保険証などの母の持ち物の持ち出しを頼みました。

直ぐに救急車は到着。
隊員さんに症状を話して車に収容、付き添いで私も乗り込もうと思ったのですが
夜間の救急搬送先は二つ隣の市の病院しかないとの事。

随分遠い・・・帰りにタクシーと言う訳にも行かないと考え
父に付き添いを頼んで私は後から車で追いかける事にしました。

救急車が出たあと、家の中の片づけをし、何時帰れるか分からないので一旦工房に戻り猫たちに御飯を与え、それから搬送先の病院に向かいました。

病院に着くと既に血液、レントゲン等の各種検査が終わって母はベッドで点滴を受けている状態でした。

先生に伺うと胃腸炎であろうとの事。
詳しい検査は帰った後にかかりつけの先生に見て頂くのが良いとの事。

幸い、母の容態も落ち着いたようでしたので入院をせずにそのまま連れて帰ることと為りました。


いやはやもう、肝を冷やしましたよ(苦笑)

父も耳が遠い所為で隊員さんの話が聞こえなかったらしく。
「市内の病院に連れてゆかれると思っていたのに随分遠くまで走ってきたのでたらい回しにされているのかと思い恐かった」」と(笑)


家に戻り、私も一旦工房に戻ったのですが
ああそうだと思ってもう一度実家へ。

ご飯を炊いておにぎりを作り、味噌汁を作り、玉子焼きを焼いて父の朝ごはんに、
母には玉子入りのお粥を炊いてから再び工房に戻りました。


今この日記を書いている時点では大分快復し、ご飯も食べられているようです。
や、一安心です。


考えてみれば父も母も四捨五入したらもう80歳です。
いつ何が起きてもおかしくは無い年齢です。
今の内に覚悟を、今の内に最大限の親孝行を。


そう思わざるを得ない出来事でした。







朝ごはん

白菜とベーコンのスープ


昼ごはん

DSC08453.jpg

豚キムチとビールで祝杯(笑)


晩ごはん

おにぎり 一個



健康減量生活百八日目

DSC08452.jpg

体重69.0kg 前日比+1.2kg 開始時より−9.2kg

自転車走行0km



悲報 体重計が壊れました。
上記の数値は正しいものではありません。
本当です、信じてください、本当なんです。

何で二日で2kgも増えるの?(号泣)

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[ 2016/03/15 ] 日常 | TB(-) | CM(2)

No title

お母様、大事に至らなくて本当に良かったです。
うなむーさんが傍に居て気づき、すぐに救急車が呼べて本当に良かった。

『 親孝行したい時に親はなし 』とはいったものです。
先日、私の祖母の十三回忌があったのですが祖母が生きている時に『ちゃんと感謝の気持ちを伝えればよかった』と今でもいつも思います。
両親に比べたら若い私達もいつどうなるかはわかりません。
私もうなむーさんのブログを見て改めて気づかされました。
お母様、無理なさらずお大事にしてくださいね☆


[ 2016/03/15 20:14 ] [ 編集 ]

No title

ayuさん、お気遣い頂き有り難う御座います。

いや、もう、本当に肝を冷やしました。
這いつくばって苦しむ母の姿を見て私ももう、何をどうして良いものやら(苦笑)
119番の電話口のオペレータさん、救急隊員さんたちの冷静な対応のお陰で
何とか取り乱しつつも母を救急車に載せ、送り出す事ができました。

幸い病院での適切な処置のお陰で母は今、ピンピンしております。
快気祝いに乗っていったケーキをぺろりと平らげていましたよ(笑)

私はこの年になっても親の脛をかじっております親不孝息子であります。
今回の件で色々と考えさせられました。
もっともっと父や母に楽をさせてやりたい、喜ぶ事をしてあげたいと。

これからの付き合いが何年になるか、何十年になるかは分かりませんが
今回のこの時の気持ちを忘れずに両親と接してゆきたいと思います!


[ 2016/03/16 18:05 ] [ 編集 ]

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