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七月十一日の日記 四日市と黄色い米

朝ごはん

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四日市とんてき

件のもう一枚残っていた分厚いロース肉を使って今度は四日市風のとんてきを作ってみました。
とんてきは四日市の名物料理ですね。 
タレは焼き肉のタレとウスターソースを合わせたような甘くてスパイシーな、実にクセになる味わいです。

四日市には近鉄内部・八王子線(当時)に乗りに行った事があるのですが、その際にとんてきを三店舗で食べました。
とんてきはそれぞれのお店に寄って微妙に味が異なります。
赤ワインベースだったり、ソース味が強かったり。
そして豚肉がとても柔らかいんですよね~
あ~、おもいだしたらたまらなくなってきました!
また四日市に行きたい!とんてきが食べたい!!!
そして四日市あすなろう鉄道にも乗りに行きたいね(笑)




昼ごはん

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キムチチャーハン

このキムチチャーハン、ちょっと訳ありでして(苦笑)

実は米を研いだまま放置をしてしまいまして。
いや、麺を食べたり実家でご飯を食べたりと炊く機会を逸しているうちにその存在を忘れてしまいまして。

一日半ほど常温で放置していたでしょうか。
発見した時にはとんでもない状態になっておりまして(苦笑)

真っ黄っ黄!
お米がレモンイエローになっていたんです。
オマケにあちこちに黒や青い点が…
そして凄い臭い(汗)

やってしまいました!
これは腐ってしまったのでしょう、オマケにカビまで生えたようです(涙)

ああああ、何て勿体無い事をしてしまったのでしょうか。
研いだコメは直ぐに冷蔵伊湖にでも入れておけばこんな事にはならなかったのでしょうが…

これはもう、捨てるしかないな。

そう思って米の入ったボールを傾けると黄色い米の中から白い米が。
あれ?黄色いのは表面の米だけ?

もしかしたら…

もう一度米を研いでみると水が黄色く濁り米がやや白く。

おおお、もしかしたらいけるかも!

優しく丁寧に研ぎ、水を換え続けると水の濁りは無くなり、あれほど黄色かった米も殆どもとの色に戻りました。
しかしまだ気になる臭いがあります。

どうする?

とりあえず炊いてみてそれで駄目なら諦めよう!
と言う訳で炊飯開始。

炊飯器から湯気が上がるとあまり食欲の沸かない臭いが立ち込めます(笑)
程なく炊きあがった米はやや黄色い仕上がりでにおいは炊飯器の中で三日ほど保温し続けたご飯のよう(苦笑)

試食。

臭いはともかく味にそれほど危険なものを感じません。

いけるかも…

それではと作りましたのがこのキムチチャーハンだったのです。
キムチの味と香りで匂いを誤魔化し、更に強烈に炒め上げる事で食の安全を図りました(笑)

結果、普段作るキムチチャーハンと遜色のない出来上がりと味に!
お腹も壊さなかったしお米も無駄にならなかったし万々歳!!!


スイマセン、真夏の研いだお米の取り扱いには次から気をつけますね(苦笑)




晩ごはん

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実家からキュウリを貰ってきまして。
そして唐突に冷やし中華が食べたくなったので作りました!

麺は件の業務スーパーの見切り品15円中華麺、
スープは醤油、酢、味醂、砂糖、鶏がらスープ、胡麻油で作りました。

具材はキュウリと錦糸卵、茄子の焼きびたし、即席チャーシュー、ミニトマト、紫蘇、すりゴマです。
ハムが無かったので豚バラ肉を甘辛く焼いてチャーシュー風の焼肉を即席で作りました。


や、食べたい物を食べたい時に食べられるのは何とも幸せな事ですな~




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[ 2016/07/12 ] 自炊 独身男の料理 | TB(-) | CM(0)

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