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九月八日の日記 ハンバーグの食べ比べ

この間、十数年ぶりに食べたイシイのハンバーグ。
その子供の頃の郷愁を誘う懐かしい味わいに思わず涙したオッサンなのでありますがー

子供の頃、石井食品(株)の動物たちが(鶏、豚、牛)合唱する♪イシイのハンバーグー(歓声)と言うCMがありましたが
それに対抗するように巨人と子供達が登場する♪ハイリハイリフレハイリホーの歌声も軽やかな丸大食品(株)のハンバーグのCMも実に印象に残っております。
私は千葉県在住なので千葉県船橋市が本社の石井食品のイシイのハンバーグを食べる事が圧倒的に多かったので
関西、大阪が本拠地の丸大ハンバーグを殆ど食べた事がありません。

どんな味だったろうか?

まあ、低価格帯のチルドハンバーグだし似た様なものだろうと思うのですがどうにも気になり始めまして(笑)

そこでそれぞれのハンバーグを買い求め食べ比べをしてみる事にしました!

東のチルドハンバーグの雄、イシイのハンバーグ!
西のチルドハンバーグの雄、丸大ハンバーグ!

それに庶民派ハンバーグの王者、マルシンハンバーグも加えてのハクション大魔王も羨むハンバーグ食べ比べの始まりです!


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はい、此方が購入したハンバーグ四天王。
急遽マルシンのチルドハンバーグも参戦です!
や、マルシンハンバーグと共に特売になっていたのでつい(笑)

それにしてもチルドハンバーグのパッケージ、各社とも良く似ていますね(笑)

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それではチルドハンバーグ食べ比べ開始です!

右 丸大のハンバーグ

中 イシイのハンバーグ

左 マルシンのハンバーグ

それぞれチキンハンバーグで食べ比べをしました。


丸大食品(株) チキンハンバーグ

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諸元

ハンバーグ原材料上位五点 

鶏肉 たまねぎ つなぎ(パン粉 でん粉) 還元水あめ 食塩

ソース原材料上位五点

砂糖 しょうゆ 野菜ペースト ポークエキス 植物油脂 

内容量 

69g (固形物 51g)

特徴 

三種の中で一番肉厚が薄い 
ソースは三種の中で一番少ない 18g

表面に筋が入っている 

焼き目がついている

食感 

三種の中で一番柔らかい 

具材は細かいミンチ状

個人的感想

三袋160円ほどで購入、お得感があります。

三種の中で一番ハンバーグらしい味わいがあると思います。

食感は柔らかく箸で軽く切る事が出来ます。
ソースは甘めで若干トマトソースのような味わいも感じました。



石井食品(株) チキンハンバーグ

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諸元

ハンバーグ原材料上位五点
 

鶏肉 タマネギ パン粉 ウスターソース 砂糖

ソース原材料上位五点

ウスターソース 砂糖 トマトペースト 玉ねぎ しょうゆ

内容量 

90g (固形物60g)

特徴

三種の中で中くらいの柔らかさ 適度な弾力感

三種の中で一番大きく厚みもありソースの量もたっぷり30g

食感 

具材の玉ねぎなどが目視で確認出来、荒挽き感があって食感良好

個人的感想

二袋190円程度で購入、他のハンバーグに比べて割高感があります。
反対に言えば高価格でボリュームもあるので他のハンバーグよりも高級感はあるかも。

ソースはドミグラスのような色合いですがウスターソースがメインのスパイシー且つ甘く、でマイルドな酸味が特徴的。
ハンバーグにナツメグが使われているかも。

子供の頃から食べ慣れた舌になじんだ味。


(株)マルシンフーズ チキンハンバーグ

マルシンハンバーグと共に特売されていたので急遽参戦。

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諸元

ハンバーグ原材料上位五点 

鶏肉 たまねぎ つなぎ(パン粉 でん粉) 還元水あめ 食塩

ソース原材料上位五点

砂糖 しょうゆ 野菜ペースト ポークエキス 植物油脂



なんと、原材料は丸大ハンバーグとほぼ同じでありました。

内容量 

78g (固形量51g)

特徴 

ハンバーグの量は丸大と同じですが面積が小さく厚みがあります。
ソースは丸大よりも多い27g

網目の筋があり焼き目も付いています。

食感 

三種の中で弾力があり一番歯ごたえがありました。
薩摩揚げや魚肉ソーセージのような食感。
箸よりもナイフとフォークで食するのが良いでしょう。

具材は細かいミンチ状


個人的感想

特売で一個54円で購入

丸大と同じ量ながら厚みと弾力があるので食べ応えあり。
ハンバーグの肉間よりも魚肉ソーセージや薩摩揚げのような練り物間が強い気がします。
そう、後述しますがマルシンハンバーグを絹引きにして煮込みハンバーグにしたらこんな感じかもしれません。

ソースは甘く、照り焼き、もしくはみたらし団子のタレのような味わい。



そして此方はちょっと別扱いでご紹介

(株)マルシンフーズ マルシンハンバーグ

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諸元

ハンバーグ原材料上位五点 


食肉等(鶏肉 豚肉 牛肉 豚脂肪)たまねぎ つなぎ(パン粉 でん粉 粉末状大豆たん白)
食用油脂 粗ゼラチン

ソース原材料上位五点

無し

内容量 

85g

外観の特徴 

ハンバーグの周りにラードがまぶしてあり、そのままフライパンで焼けるようになっています。

食感 

弾性に富んだ食感。
薩摩揚げや魚肉ソーセージにも似るが適度な荒挽き感がハンバーグらしさを出しています。

個人的感想

特売で54円ほどで購入。
やはり焼いての調理なのでラードと相まって香ばしさが食欲をそそります。
パリッとした表面の食感と弾力のある食感の妙が身上。
やはり練り物感があります。
具材に荒挽き感があり、たまねぎの甘さも美味しさに一役買っています。

此方も子供の頃から食べ慣れた懐かしい味わいです。



と言う結果が出ました。
同じ様に見えるチルドハンバーグでも食べ比べると明瞭な違いがある事が分かりました。

ふふふ、此れで私もハンバーグ博士!
この四種のハンバーグ、目隠しをされて食べても違いが分る自信がありますよ(笑)

皆様もハンバーグの食べ比べ、如何ですか?





朝ごはん

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四種のキノコのスパゲッティ

昨日作った常備菜のキノコ炒めを使ったスパゲッティです。
キノコ炒めに醤油とバターを加えました定番の和風スパですね!
此れはエノキダケだけで作っても美味しいのですがキノコの種類が増えれば増えるほど
味わいに深みが増し、食感が豊かになりますね。



昼ごはん

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此れももはや我家の常備菜とも言える駄菓子のイカフライを使った丼です。

砂糖を加えた麺つゆでタマネギを煮込み、砕いたイカフライを加え卵で閉じたものです。
材料だけだととても貧相な感じがしますが、此れはあなたが想像しているより遥かに旨い(笑)
味わいの方向性はカツ丼にも似たり。
イカフライを卵で閉じる寸前に入れ、素早く卵を固めるとパリパリとした食感やしんなり柔らかくなった食感双方を味わえて美味です。



晩ごはん

四種のハンバーグの食べ比べを終えた後に日清の即席めんの焼きそばを食べました。


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[ 2016/09/10 ] 自炊 独身男の料理 | TB(-) | CM(0)

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