三月二十九日の日記 牡蠣はデカイ方が損をする?

母がまた牡蠣を食べたいと申しまして。
今度は自分がお金を出すと言ったので取り寄せようと思ったのですが何時もの所はもう季節はずれで通販を終了しておりました。
そこでネットで方々探して同じ価格帯の牡蠣を東北から取り寄せました。

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箱を開けてみてビックリ! 物凄く大きいんですよ!!!

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前回大きいと思っていた牡蠣が此れくらいですから(笑)

しかし大きい分、個数は少なくて…

前回の牡蠣が10kgで160個ほど。
今回の牡蠣は45個しか入っていませんでした。
まあ、大きさが3倍ほどもありますから納得ですが(笑)

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早速殻から身を外してみましたがやはり大きい!
大きい物は15センチくらいあるんじゃないでしょうか?
しかし結構外れの貝もあり、痩せてペラペラの物もありました。
そして思ったのですが殻が大きい分、分厚くて重いんです。
つまり同じ10kgでもその重さの大部分は殻の重さであり、可食部は前回お取り寄せした牡蠣よりも随分少ないように思えました。

う~ん、殻付き牡蠣は1年物の小振りな物の方がお得かもしれませんね(苦笑)


しかしまあ、やはり見た目の迫力と言うかご馳走間は半端じゃないですよ!
私、こんな大きな牡蠣、食べた事ありませんもん(笑)

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今回も生食不可の牡蠣でしたのでカキフライに。
長さ10センチ以上もある大きな大きなカキフライになりました(笑)
いや~味も良いし食べ応え満点でした!

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何個かは焼き牡蠣に。

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此方は随分縮んでしまいましたがそれでも大きな大きな蛤くらいの大きさで食べ応え満点!
白ワイン片手に揚げと焼きを堪能しました~




教訓 

とにかく数を、量を食べたい! いろんな料理にして食べたいなら1年物の小振りな牡蠣を。

食べ応え、見栄え、ご馳走感を追及するなら数年物の大きな牡蠣。

と言う事ですな。

私は質より量、断然一年物派ですが(笑)





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[ 2017/04/14 ] 自炊 | TB(-) | CM(0)

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