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四月二日の日記 猪肉

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ひぃぃぃぃっ! 
ア、アラレ様がお怒りじゃあっ!!!お怒りじゃぁあぁぁぁぁぁっ!!!

(笑)


さて、この間お取り寄せした牡蠣、母が友人にお裾分けしたそうで。
大変喜ばれお返しとしてシシ肉を頂いて来ました。
シシ、といっても獅子ではなく猪の方ですね(笑)

しかし母は曇り顔。
ウチの母は食に関してはかなりの保守派で肉はスーパーマーケットで売っているような牛、豚、鶏肉しか食べません。
羊肉は食べないし内臓系も苦手、当然猪肉なんて食べたくないと言っております。
ちなみにこれらは食べず嫌いなんですけどね(苦笑)
以前、「気持ち悪いから絶対食べない!」と豪語していた牛タンを、食べた途端に「アラ、美味しい」と言い放ちましたよ(笑)

と、言う訳で折角の猪肉を母に食べさせてやれ、と工房に持ち帰り料理法を探ってみる事に。

猪肉、当然猟により得られた肉です。
よく臭い、癖があると言われますが、肉の味は仕留めた後の処理によりまったく違ってきます。
以前頂いた猪肉なんかは最適な処理がなされていて臭みもクセも全く無し!
豚肉よりも癖が無いんじゃないかと思える美味しさでした。

さて、今回頂いたのは赤身の部分。
早速切り分けて小片をそのまま焼いて食べてみました。

うん、旨い。

野性味を感じる味で如何にも獣肉。
私は好きな風味ですが此れを嫌がる人もいるんでしょうなぁ。

塩をつけて焼いたり焼き肉のタレをつけてみたりと色々試してみましたが
ふとこの猪肉が「鯨肉」に似ているなぁ、と思いました。
そう言えば鯨肉も赤身のお肉ですよね。

そこで閃きました!

醤油にニンニク生姜をたっぷり入れたタレを作りまして、其処に削ぎ切りにした猪肉を入れ冷蔵庫で一昼夜漬け込みました。

味のしみこんだ猪肉に片栗を仔まぶして油で揚げれば「猪肉の竜田揚げ」の完成です!!

これは母にも大好評でして!
実に美味しかったですね~ 母の瞳が輝いておりましたよ(笑)
此れで少しは獣肉に対する偏見がなくなれば良いのですが~

さて、残った猪肉は味噌漬けにしてみようかと考えております。



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[ 2017/04/17 ] 自炊 | TB(-) | CM(0)

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